雨の日のふんすい

作品タイトル 雨の日のふんすい
投稿者 shikako北海道
曲名 雨の日のふんすい
作曲者名 ギロック
ジャンル クラシック
コメント 雨の日に、
イギリスの庭園にあるような噴水を思い浮かべて。
雨のしずくといっしょに、噴水のお水が、
いろいろな動きをみせる景色を思い浮かべながら、
どの音も、大切に大切に指導してくださる先生のもと、
何ヶ月もかけて仕上げ,とあるコンサートの本番で
心をこめて弾いてくれました。


「みんながんばってるのに、
(予選で)拍手もしちゃいけないのは、いや」といって
コンクールには、出ない子なのですが^^;
今回、ネットのコンクールを知り、
いつもは身内だけで絶賛して(笑)満足してますが
ピアノ好きな方々の叱咤激励も聞いてみたいし、
励みにしたいなあと思って、
思い切って応募してみました。。。





◆この動画へのコメント・感想

すごくよかった、拍手、拍手!
とくに、最初のお辞儀がビシッとキレイに決まっててすごくいい。
これだけで、その先聞いてみたくなったし、聞く前に演奏が想像できましたよ。

あなたは、ピアノが上手い下手以前に、もって生まれた演技者としての才能があるとおもいます。ユンディ・リのようなスター性もある。

それは本当に優れたピアニストだけがもっている素質、個性で、ホロヴィッツやミケランジェリ、ランランなど世界の著名なピアニストはみなそうだった。

だからね、周りの言うことは、あまり聞かなくてもいいんだよ。
凡百のピアノコンクールなんかに出て賞をとっても、あまり意味がないかもしれない。それはあなたの個性をつぶすことにもなりかねないから。

あなたは自分で考え、選び、行動できる人だとおもいます。
クラシックに限定せず、あなたの今を大切に、これからも伸び伸びと弾いてほしい。そうすれば、あなたの才能はいつかきっと花咲くことでしょう。




投稿者: ピョートル三世 | 2010-02-05 17:55:58

身に余るお言葉ありがとうございました。
実は年明けに、彼の憧れのホールで弾ける!という理由だけで
小さなコンクールに出てしまったばかりで。
でもそこは、コンクール慣れし、勝つことを目的としている
子供なのに大人のような立ち振る舞いの子ばかりでした。
すっかり親の私は圧倒されてしまいました。
本人はいつもどおりに演奏ができ、楽しかったと。
でも、技術面だけでなく、
音楽との向き合い方、全然別世界で
ここでは、私が楽しめないな、と思ってしまいました。

ただ、審査員の先生のお1人が
なぜか気に入った!といってくださり
小さなトロフィーをいただいて、本人は子供なので
光りものに、上機嫌でした。
私も、賞よりも、
たったひとりにでも「気に入った」と思われたのが嬉しい。
これからも、
ひとりでもいい、誰かの心に届く演奏をする子になっていってほしいと 思っております。
この先、どこでなにをどんなふうに弾くかは
本人と先生とにまかせて、見守りたいと思います。
コメント、ほんとうに励みにします。
ありがとうございました。

投稿者: shikako | 2010-02-05 21:05:25

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